EOS R5Mark2のwi-fi接続時の高温注意マーク CF-R20EPで対応

CF-R20EP

採用サイトや学校案内のロケでiPadとEOS R5Mark2をwi-fi接続すると高温注意のマークがでます。
冬場はマシで滅多に出ないのですが、温かい気温になると出ます。
でも冬場も暖房の効いた部屋だと出ます。
常時wi-fi接続しながら撮影してるので、バッテリーの消費も発熱も多いです。

バッテリー問題はBG-R20を使用するとバッテリー2個で終日の撮影に耐えれます。
2000枚とか撮影して常時wi-fi接続でもです。
1個ずつ撮影すると、3個は必要なのに。

問題は発熱です。

クーリングファンが付いたバッテリーグリップの存在は知っていたのですが、縦位置でのシャッターボタンも無いし、RAW動画などで使用する専門パーツだと思っていました。
どのくらい効果が出るのか。

もしくは、純正アプリを使用してBluetoothとwi-fiを使うと発熱が押さえられるのか・・

という事でファン付きのグリップ CF-R20EP を買いました。

高温注意のマークは出にくくなったと思いますが、バッテリーが減ります。
風力の調整が温度に連動すれば良いけど、全て手動なのが不満です。
あと、やっぱり縦位置での撮影がやり難い。